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遠縁を結ぶ三つのコツ

昔は出したその日から相手に対して思い悩むことが多かった遠距離恋愛ですが、今は科学の目覚ましい発展により数秒単位の交流が可能になりました。
しかし、遠距離恋愛はその特性から残念なことに別れてしまうケースが後を絶ちません。
今回はそんな遠距離恋愛を長続きさせ、発展させるための秘訣をお教えしたいと思います。

 

 

 

携帯電話の積極利用

基本として毎日連絡を取り合いましょう。触れ合いのない遠距離恋愛ではお互いの存在を意識することがなかなか難しいのが実情です。
遠距離恋愛が我慢できなくなる大方の理由が連絡不足による、疑心暗鬼です。近くに居れば手を握って「大丈夫だよ」ということが可能ですが
遠距離恋愛はそうもいきません。

 

オーソドックスに、メール。「おはよう」「おやすみ」など小さいことを重ねましょう。
コツは「長い文章を打たないこと」です。短い文章で相手と繋がっていることを伝えましょう。
季節を感じさせるよう写メなども積極的に利用してみましょう。ポイントは貴方と同じ空間ものを共有しているということです。
一緒に見て楽しむ者があれば会話も弾むでしょう。

 

そして電話。男性と女性では電話を使う意図が異なります。男性は用件だけである傾向が強いですが、
女性は相手と繋がっていたいから電話するケースが目立ちます。
昔と違って今は通話という概念にくくれば何も携帯電話を利用せずとも数多の選択が可能です。
二人によりあう「通話」手段を見つけてはいかがでしょうか。

 

 

大きな休みは二人で過ごす

二人の休日が重なった日には会えなかった分の埋め合わせをしましょう。
休日が重ならない場合は一人がもう一人のところへいって休みが終わるまで一緒に暮らす、というのもいいかもしれません。
その際、住まいを提供する方は生活費を負担するかわりに交通費はだしてもらうという形にすればバランスがとれます。

 

もちろんクリスマスなどの記念日は共に過ごした方がいいでしょう。
難しい場合はライブカメラなどの機器を利用すると、電話とはまた違った刺激になります。

 

 

心を許す

電話やメールだとついつい今辛いことを隠して元気であろうと仮面をかぶることがあります。
寂しいのはお互い様だから無理をしてはいけないと。

 

お互い様だからこそ心の澱を相手に伝えましょう。
以心伝心であればいいですがなかなかうまくいきません。心の澱みはどこでどうこじれるか
分かりませんので早め早めに相手に伝えて解消していきましょう。
相手にとられて一番悲しい態度は「お前には分からない」など、頼られないことです。
心を許し合った仲なのですからもう少しお互いに甘えてみてはいかがでしょうか。

 

手段は手段、心は貴方がつたえるもの

電話、メール、パソコン、相手と連絡を取る手段は数多あります。しかし、気持ちを伝えることができるのは貴方と相手だけです。
通信機器をうまくつかいながら、遠距離恋愛を成熟させたいものですね。