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不倫ライフの上手な過ごし方3ポイント

たまたま好きになった男性に妻子があった、こんなつもりではなかったけれど、いつの間にか不倫の道に踏み込んでしまったあなた、日々葛藤と不安に追い込まれているかと思います。
ネガティブ思考に捉われやすい不倫ライフ、しかし恋愛というステージにあるからこそその醍醐味もあるはずです。
上手に不倫ライフを付き合って、毎日を楽しく過ごしましょう。

 

■現状維持が頂点であるということ

不倫というステージに慣れて来た頃、段々と「欲」が出て来てしまい更に上のステップへと登りたい気持ちになるかと思います。
例えば、奥さんと別れて自分と一緒になって欲しい、または離婚して自分と結婚して欲しいといったような「欲」です。
そうした願望は、時に彼との関係を悪化させたりまたは恋愛関係が破綻してしまうという状況を呼びがちです。
あなたから言われずとも、彼が奥さんと別れるのは彼と奥さんとの問題であって、そこにあなたが介入するべきではないのです。
愛人であるという意識を常に持ち、彼と一緒にいられるというその事実を維持させることこそが頂点なのだということを認識して下さい。
高みを見上げれば、足元をすくわれることもあるのです。

 

■休日は携帯を捨てる

土日は彼が家族サービスをする日です。
携帯があると、彼からの来ないメールを待つのみであなたの貴重な休みを費やしてしまいます。
携帯は捨てて、しばらく会っていなかった友人に会ってみたり、またショッピングやジムなど自己投資をするのも良いでしょう。
何か習い事などをするのも、そこからスキルアップに繋がり自分を磨く手段となりますし、有効な時間の使い方をして彼だけにならない時間を作りましょう。
いつの日か、1人になる日もあるかもしれないという危機感があなたのスキルアップのモチベーションに繋がるかと思います。

 

■果報は寝て待つ

ここで言う果報とは、「次の約束」です。
妻子ある男性とのお付き合いですから、プライベートの自由度は断然あなたの方が高く、彼はあなたと会う時間は然り、メールや電話をする時間も周囲を気にしながら、時間を作ってなるべくばれないように行なわなくてはなりません。
常にリスクと背中合わせにある彼ですから、こちらから約束を何度も催促するのは彼の負担になってしまいます。
彼から「会いたい」と言わせ、彼から予定を聞かれない限り、あなたは待つのが得策です。
果報は寝て待つくらいの気持ちで大らかでいることが、不倫を成功させる大人の女性でもあります。

 

■おわりに

以上の3点が、不倫をより長く快適に継続させられるポイントです。
しかし、不倫の影には必ず傷付く人物がいるということを常に頭に置きながらお付き合いする必要があります。
それを見失い、自分が自分がと、一方的になり過ぎると痛い目に合うことがあるかもしれません。
深く求めず、流れに乗るような軽やかさで、不倫ライフを充実させて下さい。