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知らなかった!既婚者を好きになったらとるべき行動はコレ!

気になる彼は独身だと思い込んでいたのに、既婚者だったと知ったとき、あなたならどうしますか?
気になってはいたものの、まだ話もしたことがないなら、好きな気持ちにブレーキをかけるでしょう。
でもすでに、彼への気持ちが募っていたら、事実を知っても諦めるには時間がかかります。
どうすればいいのか行動別にわけてみました。

 

1.玉砕覚悟で告白する

 

これまでずっと好きだったのは、彼が独身だったからでしょうか。
おそらく何も考えずに、好きという気持ちを抱いていたはずです。
「独身だからチャンスがある」「既婚者ならもうダメ」というのが、一般的な考えでしょう。
告白しようと考えていたのに、彼が既婚者だと分かって、途端に冷めてしまうのなら、それは本当に好きだったとはいえません。

 

もちろん、告白したとしても、独身同士のように付き合えるとは思えません。
それでも、彼に想いだけでも伝えたいなら、それは玉砕覚悟の本当の「好き」なのではないでしょうか。
ダメだと分かっていても、結果を気にせずに相手に好意を伝えるのは、とても勇気が必要です。
「9割断られる」とわかっていて彼との関係が気まずくなっても、自分の想いを大切にすることが大切です。
彼が独身でも既婚者でも、あなたが本当に好きなら、玉砕覚悟で告白したほうがスッキリすると思いませんか?

 

2.家族あっての今の彼だと考える

 

好きな彼に家族がいるとわかったら、だれでも動揺してしまいます。
てっきり独身だと思っていたのに、やり場のない想いをどうすればいいのか悩むのも当然です。
ふられる可能性が高いのに、彼に告白するなんて考えられないという人が、行動するべきことはひとつです。

 

自分が好きになった彼は「家族の支えあっての姿」だと考えるのです。
包容力があってカッコ良くみえたのは、家族への愛情があったからこそです。

 

厳しいようなことをいいますが、家族なしでは今の彼の魅力はなかったわけです。
知らなかったとはいえ、これはどうしようもない現実です。
でも本当に彼のことを好きなら、困らせるようなことはできないはずです。

 

気まずくなっても、ふられる覚悟で想いを伝えるのも、ひとつの方法です。
もうひとつ残された方法は、彼を「支えてくれている家族ごと」好きになることです。

 

そんなことできないと考えると思いますが、彼が愛する人たちに嫉妬していても仕方ありません。
嫉妬心は、時間が経てば経つほど、どんどん心が苦しくなるばかりです。

 

おわりに

 

好きになった彼が、たまたま既婚者だったというケースは意外と多いです。
すっぱりと諦めがつくならいいですが、簡単に諦められず苦しいままということもあります。
問題はあなた自身が、ダメもとで告白するか、違う視点から彼を好きになるか、どちらかの行動をとるべきですね。
どうか辛い気持ちを抱え込んで、苦しみつづけないでください。
あなた次第で、この恋をステキなものに変えられるのですよ。