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2回目デートに誘われない理由

1回目のデートに誘われたのに、なぜか2度目は誘われなかった。
そんな経験はありませんか?
1回目は、しつこく誘ってきたのに、1度デートしてからは全く音沙汰なし。
なんで?と思ったこともあるはず。
あなたの何が悪かったのか、原因を探ってみましょう。

 

会話が楽しくなかった

よく、デートしてみて「会話が合った」「気が合った」と言って、交際を始める人がいますね。
その場での会話が盛り上がっても、デートが終わったあとに、印象に残っていない会話では意味がありません。
重要なのは、「具体名を出す」ことです。そして、「ちゃんと反応する」ことです。
例えば、おいしいと思う料理名や、好きなドラマの名前などです。
具体名を出すことで、二人の共通の趣味や好みを見つけることができ、親密な関係になれます。
相手の話には、「ふ〜ん、そうなんだ」や「へぇ〜」で返すのではなく、「私も行ってみたい!」「食べたい!」と返すようにすると、相手も喜び、2度目のデートに誘われる可能性がアップします。
ちゃんと会話のキャッチボールをし、反応してあげないと、男性は俺と話しても楽しくないみたいだ、とめげてしまいます。

 

イメージが違ったと思われてしまう

男性が2度目のデートに誘わない理由に多いのは、「2人で会ってみたら印象と違った」です。
飲み会で、おしとやかで大人しい雰囲気が気に入ってデートに誘ったのに、実際に会話してみたら、活発で気位の高い子だった。と、男性が勝手に「イメージと違った」と感じてしまうことがあります。
また、この間は地味なイメージだったかも知れないから、今度はもっと積極的にしよう、と自分で変えてしまう場合もあります。しかし、男性は初めて会った時のあなたに惚れこんで誘ったので、前回のイメージを大切にするようにしましょう。

 

相手に好意が伝わっていない

男性は意外にデリケートな生き物です。
「脈がないかも」「俺といても楽しくないのかな」と思い、次のデートは諦めてしまう人が多いのです。
男性にそう勘違いさせないために、名前を呼んで話しかけたり、楽しそうに笑って笑顔を見せるなど、
楽しんでいることをアピールしましょう。
また、デートの終わりには、「楽しかった、また会いたいな」と好意を持っていることを伝えましょう。
社交辞令と思われないよう、あなたの言葉で分かりやすく伝えることが大切です。

 

おわりに

最近の男性はとても消極的でナーバスな人が多いです。
「次のデートは断られたらどうしよう」
そう思って、なかなか2度目のデートに誘えない男性もいます。
そんな男性のために、あなたが誘いやすくすることも必要です。
「○○君が言っていた、あのお店、私も行きたいな」
「○○君、スケートが趣味って言ってたから、私も教えて欲しいな」
と言って、男性が誘いやすくしてあげましょう。
具体名を出すことで、「俺の話、ちゃんと覚えていてくれてたんだな」と男性は嬉しくなるものです。